昨日(2018-10-01)より、有働由美子アナを迎えて新体制で放送開始となった『news zero』

テーマ曲『獣ゆく細道』は椎名林檎による書き下ろしで、本日より配信開始。

楽曲の共演相手として放送日までお楽しみとなっていた"或る詩人"は、"ミヤジ"としてお馴染みエレファントカシマシの"宮本浩次"氏でした。

長年エレカシの大ファンであることを公言してきた椎名林檎。

とくに日本語詞を書くうえでは大きな影響を受けたそうで、本人による熱烈なオファーがあったことは想像に難くないです。

東京事変の初代ギタリストである"ヒラマミキオ"が既に10年以上エレカシのサポートをしている他、山本拓夫、村田陽一、西村浩二らホーンセクションが30周年記念ライブを彩るなど、椎名林檎との接点とも思える点は意外と多かったり。

みんなが使う言葉、みんなが覚えられるメロディーで、こんなに圧倒的にかっこいい、特許のような『悲しみの果て』を聴いてびっくりして。母国語を使って歌詞を書くというプライドをもって書きたいって思わされた。 (めざにゅ〜インタビュー)
日本語のポップスを、あんまり聴いたことがなかった。 宮本さんの歌詞が、それまでの“だっせぇ日本語のポップス”というイメージを まったく覆されちゃってカッコいいと思った。 全部、平易な言葉で、誰でも聴きとれる言葉で。 “誰も知らない 見たこともない”とか。 こういうことを私も出来ないかなって思った時に、 すごく目指したいところだなと思った (ZIPインタビュー)

『獣ゆく細道』の演奏陣としては、"彼奴ら"としてお馴染みの同年代ミュージシャンではなく、笹路正徳先生の編曲のベテランの演奏家たちによるダイナミックな演奏。

トータス松本とのコラボ曲『目抜き通り』同様にテレビパフォーマンスのほか、今月より開催される椎名林檎のアリーナツアー「(生)林檎博'18」で披露されることも期待されます。