遅ればせながら、先日(2018-02-23)放送された『ミュージックステーション2時間スペシャル』についてレポート。 この日は「ダンス×映像マジックSP」と題し、近年J-POPシーンを賑わすアーティストたちが勢揃いしました。

遂に実現した椎名林檎×松たか子のコラボから、長岡亮介・ハマ・オカモトらがサポートを務めた星野源、そしてMIKIKOが振り付けを手がけるPerfumeとELEVENPLAYなど、当サイト読者ならば垂涎もののアーティストラインナップ、まさに"神回"でした。

中でも意外な注目を集めたのは、長岡亮介の「ドラえもんギター」。前回のMステ出演時に使用していた"ドラえもんっぽいカラーのギター"だけでは飽き足らず…。

大山のぶ代時代のドラえもんを模したESP製の変形ギターで、一時はTwitterのトレンドにも反映。もちろん私物というわけではなく、星野源のANNで『ドラえもん』が発表された際に、ラジオブースに置いてあったものと同機かと思われます。

星野源バンドの長岡亮介・河村"カースケ"智康・ハマ・オカモトなどお馴染みとなった面々ですが、彼らと元より親交の深い椎名林檎は、ロックバンド編成ではなくカルテット編成での『おとなの掟』を披露。

年末の紅白歌合戦でも熱望していた松たか子との共演が遂に実現。1小節ごとに低音パートと高音パートが交差する高度なメロディは、タモリさんも"難しそう"と評するほど。白と黒の衣装を身をまとった2人の歌声が交わり"グレー"ということでしょうか。

椎名林檎トーク

タ「初めて一緒に歌うんだね。」

椎「そうです。」

タ「どうでしたこれ、松さん。」

松「最初難しくて、林檎さんのデモテープがもう色っぽくて。」

椎「そんなことないです(笑)」

松「これ無理だわ、と思いましたが(笑)」

松「でも、ドラマの方はDoughnut Holeのメンバーと一緒に頑張って凄く思い出深い曲だったんですけど。でも、2人で歌うっていうバージョンは初めてだし、もう何が何だかわかりません今。」

椎「緊張しきり(笑)」

タ「2人初対面のときの事を覚えていますか。」

椎「私は覚えています。」

松「私も、思い出しました。」

椎「共通の知人の結婚パーティで。」

松「結婚パーティですね。ライブハウスで。」

椎「じりじり見ていました。」

松「フフ(笑)」

タ「そのときに話したんですか。」

椎「ちょこっとだけ。照れて照れて。」

タ「へぇ〜。」

椎「結婚されたばっかりだったんですよ。妬いてて凄く。音楽家の方だから、結婚しちゃったからには私にはもう仕事いただけないだろうなって。」

松「今ここにいますからね。」

椎「ね、すごくこのことがあって嬉しい。」

タ「これ、でも難しそうだね〜2人で歌うのね。」

椎・松「ね…。」

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