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本日(2017/4/27)放送のミュージックステーションにて、椎名林檎とトータス松本によるデュエット曲『目抜き通り』が披露されました。

椎名林檎がMステに出演するのは、2015年『丸の内サディスティック』を披露して以来、実に1年半振り。

4月20日(木)にオープンした銀座の大型複合施設「GINZA SIX」のために椎名林檎が書きおろした当楽曲『目抜き通り』は、銀座という華やかな街並みに寄り添うかのような楽曲で、かねてより公表しているキャバレー構想にもより一層近づいている印象です。

また、スペシャルムービーから演奏人に至るまで、昨年のリオ五輪の仕掛人達が再集結していることにも注目。

昨年は"恋ダンス"の仕掛人としても脚光を浴びた振付師のMIKIKO、椎名林檎の旦那様であり日本を代表する映像監督の児玉裕一、リオ五輪で演奏を担当したSOIL"PIMP"SESSIONSのドラマーみどりん、パラリンピック閉会式ではベースソロを担当した鳥越啓介など。

最高のメンバーによる最高の楽曲『目抜き通り』。

配信限定ですので、未聴の方はこの機会に是非ご賞味あれ。

トーク

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林檎「ちょっと(笑)前フリが豪華で…。恐れ入ります」

タモ「林檎ちゃんのほうからオファーしたんだね。」

林檎「そうなんですよ。高校生の頃ここに並んでいるのを拝見していましたから。さっきもゆずの2人と話していたんですけれども。感激でした。」

タモ「どうでしたか、話を聞いて。」

松本「最初メールで貰ったんですけど、なんやこれは!って。もうドキドキして。 今もドキドキしてますけど。」

タモ「今までもお付き合いがあったんですか?」

松本「いや、それがもう2009年ぐらいに1回食事をしてから全然なくて。急にメールで。」

林檎「予告したつもりだったんですよ、その時。待ってろよ的なつもりだったんですけど。」

松本「だから、はい!わかりました!って僕はすぐに従ったじゃないですか。」

タモ「内容はまだわかってなかったんだ。」

松本「そう、そのうち正式な話が事務所から行くと思いますので。しばらくお待ちください、みたいな。」

タモ「お達しがあるまで待て!ということか(笑)」

林檎「いやいや(笑)」

弘中「実際にコラボレーションしてみていかがでしたか?」

松本「いやもう楽しかったです。僕は自分で作った歌じゃないのを歌うっていうのはなかなか無い機会なので。ものすごく楽しかったです。」

タモ「難しいところもあった?」

松本「難しい。難しいけどね、やっぱり彼女の歌好きなんで、もう。いやこれは頑張ろう!て思って。」

林檎「照れる。ありがとうございます(笑)」

松本「いやいやもう。ほんと。」

タモ「これから歌ってもらうけれども、どうですか。テレビ初披露は。」

松本「ドキドキしますよー。どうしよ。」

林檎「ね、緊張しますね。ちょっとね、前フリが豪華すぎて(笑)ちょっと恐縮いたしますね、なんか。」

パフォーマンス

曲冒頭は椎名林檎が1人で登壇。 バックのスクリーンに映し出されるのは、仏語歌詞にも使用されているフランス画家ポール・ゴーギャンの名作『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』。フランスの文化に関心の深い椎名林檎ならではのチョイス。
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演奏は、海兵・海賊に扮したドラムのみどりん、ベースの鳥越啓介、ピアノの笹路正徳らレコーディングメンバーによる生演奏。

そして、MIKIKOがMステのために特別に振り付けたというチェアダンスをELEVENPLAYが披露。

そして、椎名林檎が学生時代より大ファンだったというトータス松本。どこか大人の余裕を感じさせつつ、楽曲制作者の椎名林檎をもエスカレートしているかのようでした。

フィナーレを飾るMステの登場階段を利用した舞台演出もお見事。

終わりに

今夜のMステの録画を1ヶ月堪能した暁には『椎名林檎と彼奴らがゆく 百鬼夜行2015』がいよいよ発売!

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