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ハイクオリティな面々によるペトロールズのトリビュートアルバム『WHERE WHO WHAT IS PETROLZ?』の発売を今月22日に控え、参加アーティスト達の予習でもしようかと記事にまとめてみました。

結成11周年にして、マイペースながらも着実にリスナーを獲得していくペトロールズ。

ついには限定生産の5,000枚は予約で瞬殺するほどの勢いにまで成長している様子…。

アルバムは3月22日発売
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目次

  1. LEO今井+呂布
  2. LUCKY TAPES
  3. 林宥嘉(YOGA LIN)
  4. KID FRESINO+STUTS
  5. R’N’R
  6. Seiho
  7. Yogee New Waves
  8. Suchmos
  9. SOIL & "PIMP" SESSIONS
  10. ORIGINAL LOVE
  11. never young beach

LEO今井+呂布「シェイプ」

最近は向井秀徳と共にKIMONOSとして活動するなど注目を集めるLEO今井。

ミュージシャンとしてだけでなく、SMAPへの楽曲提供など幅広い活動を行っているようです。

呂布はOKAMOTOSメンバーらと共にズットズレテルズのラップ担当として東京のインディーズシーンを賑わせた1人。

ペトロールズと同じく下北沢ガレージを拠点としていることから、親交が深いようです。

LUCKY TAPES「Profile」

甘い歌声にファンキーなグルーヴが特徴的なバンド。曲もMVもお洒落。

『MOON』という楽曲のギターソロはペトロールズの『雨』に似ていると密かに話題に。笑

ギターの人のヴィジュアルも長岡亮介っぽいですし、ペトロールズの遺伝子を受け継ぐバンドといってもよいでしょう。

林宥嘉(YOGA LIN)「新預感」

台湾出身の歌手。甘い歌声でイケメン。

長岡亮介との共演は全くのノーマークでした。昨年夏。

KID FRESINO+STUTS「アンバー」

ラッパーKID FRESINOと、MPC奏者のSTUTS。海外を拠点に活動する2人で『アンバー』をバックトラックとして使用し、ダンス・ミュージックとしてアレンジ。

KID FRESINOの楽曲『Slave』に、ベースのジャンボが参加していることから交流があるようです。

対談:KID FRESINO × 三浦淳悟(ペトロールズ)

R’N’R “Rei+NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)+ROY(THE BAWDIES)” 「表現」

『表現』をカヴァーするのは、長岡亮介がプロデュースやライブサポートで参加した面々による特別グループ"R'N'R"。

可愛いヴィジュアルとは裏腹に、渋いブルースギターを弾くことで注目を集めるRei。

2015年、1stアルバムの『BLU』を長岡亮介プロデュースの元リリースしました。
同アルバムに収録されている『my mama』でのReiと長岡亮介のギターバトルは必聴!

2015年、LOVE PSYCHEDELICOのアジアツアーメンバーとして長岡亮介が参加していました。

ギターのNAOKIは、次のTHE BAWDIESのプロデュースなども手がけています。

60年代のロックンロールを沸騰とさせる音楽とファッションで話題のBAWDIES。

2015年、彼らのシングル曲『SUNSHINE』を長岡亮介がプロデュースしました。

渋い音楽性を持つ3人のコラボに期待が膨らみます。

Seiho「Touch Me」

学生時代よりトラックメイカー、DJとして注目を集めるSeiho。

芸術的で独創的な世界観に引き込まれます。

PETROLZの楽曲の中でも異色を放つ『Touch Me』をカヴァーするならば、なおさら。

Yogee New Waves「On Your Side」

こちらも上記のnever young beach同様、元祖シティ・ポップと謳われた"はっぴえんど"などの音楽を継承している印象を受けるバンド。

20代前半の彼らが、70年代の音楽に感化される理由とは…。

Suchmos「雨」

昨年『STAY TUNE』で大ブレイクを果たした新星、Suchmos。

ジャミロクワイやディアンジェロなど、90年代に台頭したブラック・ミュージックをルーツとしており、日本人離れしたグルーヴで幅広い世代から支持されています。

SOIL & "PIMP" SESSIONS「ホロウェイ」

昨年活動休止宣言をしたかと思いきや、さっそく活動を再開したSOIL。

SOILのメンバーと長岡亮介は昔、バンド"PLAYA"や"The Evil Vibrations"で共に活動していたこともあり、太く長い付き合い。

リオ五輪閉会式でも彼らの演奏する楽曲が使用されたことから、今後もさらに注目されていくこと間違いなし。

ORIGINAL LOVE「Fuel」

90年代に一斉を風靡した元祖"渋谷系"、ORIGINAL LOVE。

昨今日本でも再ブームの兆しを見せているアシッドジャズやファンク、ソウルなどのブラック・ミュージックの要素をいち早く取り入れ、長岡亮介も多大な影響を受けたと公言しています。

メジャーデビュー25周年を迎えてもなお向上し続ける田島貴男の歌唱力と音楽への探究心には感服。

昨年は長岡亮介をサポートギターに迎えて全国ツアーを回ったり、ふたりソウルショウを開催するなど親睦がより一層深まっているようです。

never young beach「Side by Side」

昨年ごろからインディーズ界隈で注目を集め、今年1月にメジャーデビューを果たしたnever young beach。

JPOP黎明期を支えた細野晴臣や大滝詠一などへのリスペクトを感じさせる、どことなく懐かしい歌声とサウンドが魅力的。今時珍しい渋いタイプの歌声が染み渡ります。

おわりに

大御所から若手まで、都会のグルーヴ漂うアーティスト達が大集結。

各アーティストの入り口としてもベストな1枚になること間違い無さそうです。

3月22日発売
いますぐ予約しない理由はない。。↓